学生から社会人になって感じる事

どせぜん
どせぜん

どうも、どせぜんです。
お久しぶりです。なんというかもう死んでるんじゃないかと思われていたかもしれませんが、生きていました。


4ヶ月くらい本当に音沙汰がなさすぎました。心配してくださった方々、実際に声をかけてくださった方々、本当にありがとうございます。
皆さんのおかげで自分はあと80年くらいは生きられそうです。

なぜ、こんなにも音沙汰がなかったのか、という事についてなんですが、
私、4月から社会人になっていました。ピカピカの社会人1年生です。

少しの期待とアブラマシマシの社会人になりたくない感を携えて社会人になったのですが、まあ時間のないことないこと。
この環境を選択したのは自分ですし、そこで頑張ると決めていたのですが、正直社会人を舐めていた部分も大いにありました。働いている方みんなすごい。

そんな学生⇨社会人の変化に関して、近況報告も兼ねて今日はちょっと頭に思い浮かぶまま書こうと思います。

それでは、どうぞ。

時間が、ない。

社会人になっている友人や、周りの方々に散々言われてきたことですが、あの時間が無限にあるように感じられた学生時代と比べると、圧倒的に時間が少ないです。


普通に考えて、8時間勤務と1時間休憩だったら、1日の9時間はその会社に費やすことになります。9時間ですよ。
1日24時間のうち9時間を会社に費やすとして、移動時間往復2時間、家に帰ってから最低1時間は入浴や食事など必要なことをする時間と考えると、残った時間は12時間しかありません。
ここから睡眠時間を引くと、4〜6時間ほどしか自由な時間がありません。

しかも、この4〜6時間はポンと渡される時間ではなく、仕事の前または後で使える時間なんです。そこでこの時間の取り方、使い方を工夫する必要が出てきます。仕事の前なら、めちゃくちゃ眠いがエネルギーはMAXの状態、仕事の後なら、時間は睡眠時間との兼ね合いでいくらでも伸ばせるがエネルギーは少ない状態です。副業の成功者の方々が朝活を勧める理由を身をもって理解した気がしました。


ただ、ここに残業が加わるとさらにこの自由時間は少なくなります
時間外の勤務が平均2〜3時間、遅い時では4時間以上になることもあります。
となると、自由時間はもう1〜3時間しか無くなってしまうわけです。


だったら、その1〜3時間で何か別の取り組みをしたらいいじゃない!
と思いますよね。自分もそう思ってました。

実際、仕事以外の時間が1〜3時間あると、その半分くらいをリラックスに使ってしまいたくなってしまいます。仕事での疲労、心労を抱えたまま、何か別の取り組みにリソースを割くという選択をするためには、相当な覚悟と体力を持って取り組むか、仕事でいかにリソースを割かないように省エネで動くか、ということになるからです。


自分は社会人になった以上、力を付けたいとも考えていたので、当然会社での業務にも必死に取り組みました。そして残業時間も増え、終わらない業務、必要な業務を休日にすることもありました。
ただ、やっぱり人間ON/OFFの切り替えがきちんとできないと、身の回り全てがうまくいかなくなります。出勤日は帰るのが遅く時間がない、休日も出て何か作業をするから気が休まるわけでなく、時間もない。

そうすると、今自分が働いている意義・目的はなんだったっけ?ってふと我に返るタイミングもあるにはあるんですが、結局目の前の事をやるしかないって思考になってしまいます。

グランドプラン(人生計画)なくして成長なし

仕事でも仕事以外でも、取り組む前の明確な計画と覚悟が絶対に必要です。その取り組みをバカになって必死にやった先に何があるのかを考え、その結果を得るために自分が頑張る。他人に与えられた目標を遂行するだけや、他人に与えられた指示をただやるだけではただの機械と同じです。


そこに成長はなく、全ての取り組みがやらされになってしまいます。

本来であれば人生の内で成し遂げたいことを明確にして、そこから逆算して現在の取り組みがいかにその結果に寄与するのかを考えるべきで、成し遂げたい事・得たいものが現在の取り組みに繋がっており、それを自分も納得した上で取り組めているのであれば良いです。


ただ、十分な知識・知見もないまま道を選んだり、この前提が揺らいでいたりすると、得たいものが得られない上に取り組みの最中に迷いが生じて結局成長ができないということにもなります。

実際自分はそもそも会社選びの際にそこまで考えられていなかったというのが正直なところです。
営業の力を身につけたいと考えていましたが、ふわっと「営業ができるようになったらマーケティングに活かせるやろ!」みたいな感じで色々な方に話を聞く前に進む道や会社を選んでしまっていたので、行き当たりばったりもいいとこです。


取り組むことは簡単です。ただ動けば良いだけなのですから。
ただ、取り組みを継続し、求める結果を得るためには、適切な目標設定をして、綿密な計画を練ることの方が絶対に重要です。

これが明確でなくただその場凌ぎで日々を過ごしている方がいらっしゃるのであれば、無理矢理にでも時間を取って自分の人生の計画を考えた方がいいです。

人間関係について

学生時代の人間関係って、合わなかったら距離を置けばいいし、嫌いな奴には嫌いと言えばいいです。あくまで自然に集まって一緒に居たければ居ればいいのである意味楽です。

ただ、ビジネスが絡んでくると、相手と相性が合わないからと言って遠ざけて困るのは自分です。ある程度まとまった組織や取引先との間でリターンを得るために活動をしているわけですから、どうやっても切り離すことのできない人間関係があります。
会社を作るわけではない以上、自分はそのコミュニティの中に遅れて入ることになります。当然その中で形成されてきた文化もあり、もともとそのコミュニティ内に居る人も多くいるわけで、自分はそこに入り適応する必要があるわけです。


似たようなものでサークルがありますが、サークルであれば別に合わなければ抜ければいいですが、会社となると雇用契約を結んでいるので、合わなくて抜けることになれば、会社員として給料やスキルなどのリターンが得られないことになってしまいます。もちろん元からコミュニティ内に居る人が新人と合わないと感じて抜ける訳はありませんから、必然的に抜けるのは適応できない自分になります。
そもそもその環境に合う合わないはありますが、社会人としてはある程度自分をその環境に適応させる必要があります。


これはコウさんの受け売りになってしまうのですが、人を選ぶ側に回るためには圧倒的な結果を示さなければいけません。これは社会人であってもフリーランスであってもそうです。
ギブできるものがないのにも関わらず環境にただ物言いをするのでは、3歳児の駄々と変わりません。そして駄々をこねても何も変わりません

ただ、環境を変える行動は起こすことができます。自分がその環境に合わないことを伝える事が可能な信頼できる方を一人でも見つけていれば、その人に相談しましょう。


また、現在の自分に見えている世界と、会社でそれまで過ごしてきた方に見えている世界は全く違う可能性もあります。それは単純な視点もそうですし、視座もそうです。結局は他人なので、自分の価値観だけで早計な判断を下すのは待ちましょう。

自戒も込めて言いますが、環境に合わない、環境に不満があると感じた時は、自分にも何か非があるのではないかと一度考えてみることが重要です。
これは何事にも言えますが、他責にするのは簡単です。ただ文句を言えばいいだけです。自責となると自分の至らない部分、欠点と正面から向き合う必要があるため、なかなか向き合うことが難しいかもしれませんが、今後のためにも自責マインドで考える事が非常に重要です。


自分の場合は、入りたての頃は仕事は与えられるものだと考えていたため、全てがやらされになっていました。現在では、会社内で成し遂げたい事・得たいものを明確にしないまま入社したことにより、人間関係の問題や勤務時間の問題など、現在の会社においてすぐに変えることのできない事について不平・不満を相談していました。まだまだあると思いますが、思いついたら書いていこうと思います。

最後に

なぜ突然こんな記事を書こうと思ったのかというと、今日、突然スーツを着ている途中に動けなくなってしまい、会社を休む事になったからです。

意図していた流れではありませんでしたが、時間ができたため、昨日相談させていただいていた金融参謀さん、コウさん、みやぞんさんからいただいたアドバイスを受け、何か形に残しておこうと思いました。

学生の方々。社会人は学生時と比べると本当に時間がない。
これは社会人マウントでもなんでもなく、ただの実体験に基づく事実
です。
そんな中、何か取り組まれている事があるのであれば、ぜひ社会人になる前にある程度収益の仕組みを作る事ができている状態が理想だと思います。
そして社会人になる場合でもならない場合でも、人生の目標から逆算して道を決めましょう。そして重要な選択の前には信頼できる方に相談をしましょう。

そして社会人の方々。本当に毎日お疲れ様です。副業もされていらっしゃる方は本当にすごい事だと思います。もっと誇ってください。
明確なグランドプランを描けていない方は今すぐ描きましょう。人生の質が変わります。

何はともあれ、これを読んでくださった方々の人生をより良くするための活動を心から応援しています。

P.S.
自分は今回相談する事ができる信頼のできる方に恵まれていただけで、もし何も深く考えないままこのふわっとした考えで社会人になっていただけだったら、と考えるとゾッとします。

現状に少しでも悩まれている方がいらっしゃいましたら、
塾の公式LINEに登録してみると、新たな知見が得られるかもしれません。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

令和裕成塾公式LINEを友達追加する


それでは、また。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。