【リスティング】Google広告で、”不正なソフトウェア”で不承認された時の対処法

どせぜん

どうも、どせぜんです。リスティング広告、現在5万くらいマイナスでしんどいです。あとたまに切れ痔です。


はい、皆さんこんにちは。リスティングでヒィヒィ言ってるどせぜんです。

今回は、先日クッソ悩んだGoogle広告における、
リスティングの広告不承認について書き留めておこうと思います。

事件は、初CVで狂乱していた数時間後に起きました。


まじで死にそうになってました。検索して出てきた対策を片っ端からやっても、
広告を再審査に出すたびに、「不承認」の3文字と、”不正なソフトウェア”と言う説明しか出てこないんですもん。


なので諦めてデートに行きました。Jeff君は怒ってました。


実は彼も先日、同じ理由の”不正なソフトウェア”で広告不承認になっており、相当奮闘しておりました。

そこで自分の経験から色々アドバイスが一応できたことと、共通して見えてきた最善策がわかったので、共有していきます。

そもそも不正なソフトウェアってなんだ?

まず、自分は何もやった覚えがないのに、「”不正なソフトウェア”がお前の広告記事にあるかもしれないから、広告止めてるからな。」って言われても、

マジで身に覚えがないんです。

っていうほかないんですよ。
けど、”不正なソフトウェア”ってなんかやばそうだから、広告の不承認のとこにカーソル合わせて、「ポリシーマネージャー」ってとこクリックして、Googleのヘルプに飛んでみると、

パソコンやデバイス、ネットワークに害を与えたり、それらへの不正なアクセス権を取得したりする恐れのある不正なソフトウェア(マルウェア)

: コンピュータ ウィルス、ランサムウェア、ワーム、トロイの木馬、ルートキット、キーロガー、ダイヤラー(接続ソフト)、スパイウェア、偽装セキュリティ ソフトウェア、その他の不正なプログラムやアプリ

https://support.google.com/adspolicy/answer/6020954?hl=ja


でも、昨今うるさいコンピュータセキュリティの観点からも、
「自分のサイトに、コンピュータに害を及ぼすウィルス的なのがあったらやばい!」
って思うじゃないですか?僕も思いました。

だから、「トラブルシューティング:不正なソフトウェア」に記載されてる対処法は全部試しました。
しかし、承認されない…。
(マジで全部5回ずつくらい試した。)


(Google Search Console での検査なんて多分10回くらいやった。)

最善策:Googleに問い合わせる。

けど、それでも不承認のままだった。ので、諦めてGoogleに問い合わせた。

ほんとに色々試したけど、結局不承認が全然戻らなかったので、
マジで早々に問い合わせるのが一番いいです。

同じヘルプページの一番下の、
「Googl広告サポートに問い合わせる」から。


お問い合わせフォームが表示されるので、
手順通りに入力していきます。


お困りの内容をこんな感じで書いて、「次のステップ」をクリック


問題の確認で、「不承認となった広告に関する問題」をクリック。
そうすると、おすすめ記事が表示されますが、先ほど見たヘルプページに再度飛ばされ、堂々巡りになるだけなので、
ここはガンスルーして、キレ気味に「次のステップ」をクリック。

要求される情報を入力していく。


添付ファイルは、なくてもいいですが、あった方がGoogle側にも問題が伝わりやすいです。
僕はつけ忘れてましたが別にいけました。

さらに要求される情報を入力し、「送信」する。


この後、数時間後くらいに、

「ケースをオープンいたしました」という件名のメールが届くと思うので、
あとは言われるがまま対応を進めてください。


そのあと、感染の疑いがあるURLの一例が表示されるので、身に覚えがあれば、
そのURLに該当するところを削除してください。


自分の場合は画像ファイルでしたが、完全に誤審査されている場合は該当URLが見当たらないかもしれません。

その場合は、右クリックから、「ページのソースを表示」をクリックして、


飛んだ先で、”該当していたURL(ttps://~~)”で語句の検索(ctrl + f とか command + f)をかけてください。
そして、該当していたURLの部分が見つかったら、
そこを訂正すると良いかと思います。

ここで、該当URLが見つかっても、見つからなくても、
自分のサイトを再度確かめて、検証した結果を担当者に連絡した方がいいです。

なぜ?って思うかもしれませんが、
広告の承認・不承認は手動と自動でやっている部分がある(担当者に聞いたからマジのはず)みたいで、
恐らく”不正なソフトウェア”として不承認になった場合は、最後の承認は手動でやっていると考えられるからです。
まあ、セキュリティ的な観点で見ても、
最後にOKサインを出すのは人間がきちんとやった方がいいですし、納得ではありますね。

まとめ

ここまで、広告が”不正なソフトウェア”不承認になった際の対処法について書いてきましたが、具体的な対策は、やはり運営している側の基準で動いていることもあり、

何度もしつこく問い合わせるのが最善策

ということだけ覚えて帰っていただければ大丈夫です。
”不正なソフトウェア”で広告不承認となって、病む人が減りますように…

それでは、また。

ちなみに、先日もブログで書いたのですが、

僕が提携している会員制ASPの『HAJIPO』は、
動画コンテンツも盛り沢山で、サポートの返答も早く、
だいぶおすすめなので、興味のある方はご覧になって見てください。

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それでは、また。

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