【運動不足でも脳は動かせ】Rubyに触れてみた

どうも、どせぜんです。

正直今日1日移動距離が玄関まででした。これはまずい。そろそろ自重トレーニングとかします。

おすすめアプリは自重トレーニングのメニューが入ってる

↑こいつです。

そんなわけですが今日もSKillHacks で脳は運動しました。えらい。

今日はRubyをやりました。

Rubyをはじめよう



Rubyの特徴は、他のプログラミング言語に比べて文の数が少なくできてわかりやすいという事です。実際C言語は講義でやったことはあったのですが、Rubyの方が直感的に頭で浮かんだまま入力できて実際簡単にできるんだなあと思いました。


今日の内容は
プログラミングやりたい!!
ってなった人なら一度は触れた事があるんじゃないかな?って内容が多かったです。

それではいきましょう。

Rubyはとっつきやすい



Rubyを使うには、
.rbファイルに実行したいプログラムを入力し、ターミナルで.rbのファイル名を指定してRubyで実行する。
という流れです。


プログラミングに興味を持つとほぼ全員がやる、画面上に「Hello World」を出力したい場合、.rbファイルに

puts “Hello World”

と入力して、ターミナルで

ruby ○○.rb

って入力するだけで、直下に

Hello World

って出力されるんですよ。なにこれ簡単。



Rubyでの四則演算(足し算、引き算、掛け算、割り算)は、

1 + 1(足し算)
2 – 1(引き算)
2 * 3(掛け算)
3 / 2 (割り算)
3 % 2 (割り算の余り)

というふうに表現できます。ただ、Rubyにおいては整数同士の計算では整数しか出力されず、小数点以下は切り捨てられます。

小数点以下も出力したい場合は、どちらか片方でも少数にしたらいいです。

3 / 2.0

みたいにしたらいいんですね。


その他にも、ハッシュと呼ばれるものがあります。ハッシュは配列の中にある値を固有の名称と結びつけるものです。
例えば、score という名前で国語、算数、理科のテストの点数を表す配列を作ったとします。

score = [80, 90, 100]

しかし、このとき点数自体は分かっても、どれがどの教科の点数かはこれを見ただけではわかりません。
そこで便利なのがハッシュです。

score = {“japanese” => 80, “math” => 90, “science” => 100}

とする事で、配列内の値を呼び出すときに、割り当てた文字列に対応させた呼び出し方ができるようになるのです。めっちゃ便利でわかりやすくなる。

国語の点数を取り出したいとき、score[0]で呼び出してるよりも(Rubyの決まりで配列の一番最初の要素は0番目と表す)、score[japanese]って呼び出してるほうが国語の点数ってわかりやすいですよね。


あと、C言語でいうサブルーチンはメソッドと呼ばれ、処理をまとめる事ができます。
例えば、「Hello World」と表示させる処理をまとめたいときは、

def greet
  puts “Hello World”
end

と記述するだけで、その後は greet と入力して置くだけで 「Hello World」と表示させる処理を行わせる事ができるんです!!なにこれめっちゃ便利。
メソッドは今後もたくさん使わざるをえなくなるため、絶対覚えておいたほうがよいですね。


さらには単純な繰り返し文は

5.times do
  puts “Hello World”
end

のように表され、.times の直前の回数を繰り返します。つまりここでは「Hello World」と5回表示させる事になります。



条件分岐はifやwhileを用います。

a = 3
b = 2
if a > b
  puts “aはbよりも大きいです。”
end

であれば、aの方がbより大きかった場合に「aはbよりも大きいです。」と表示します。ここでは、aがbよりも大きいので、「aはbよりも大きいです。」と表示されます。もし、条件を満たしていない場合はputs の処理が実行されないため、何も表示されません。

a = 0
while a < 3
  puts a
  a = a + 1
end

であれば、aが3よりも小さい間、aの値を表示します。ここでは、
0
1
2
と表示されます。

まとめと嬉しいお知らせ



以上のように、プログラミングの基礎を学ぶ際のプロセスをRubyで行いました。正直講義でやっていた事と共通している事が多かったので、ほぼほぼ倍速以上でこの章は進みました。
プログラミング言語を何か極めれば他の言語の習得は容易であるとされているのは、このように大元の部分では共通している事が多いからなのでしょうね。

何はともあれ、Rubyの基礎を終えたため、次はRubyでメモアプリを作ってみるという演習に入っていきます!!


まだまだ皆さん気を抜かずにコロナ対策しっかりとしていきましょう!!

昨日の投稿に反応をいただきました。

https://twitter.com/goumoukun/status/1248927848024301569
リアルに涙出ました。ありがとうございます。これからも頑張っていきます。



では、また。

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